勝利を手に入れるのは、FGIの暫定王者か?BWPの挑戦者か?ファンが待ち望んだ女子プロレス試合。第五回B-1王者の
明海こうVS第四回B-1優勝の暫定王者の
仁美まどか。実力伯仲のライバル視する二人が魂の一本勝負ルールでタイトルを争う。空位のタイトルを賭け二本先取の三本勝負ルールで大激突する。これは間違いなく神試合と呼ぶに相応しい。
お気に入り女子プロレスDVD作品情報
● 仁美まどか:155cm B88 W59 H87
● 明海こう(桃菜あこ):159cm B88 W59 H93
BATTLEのマットに二人が登場し月日が流れた。その間多くの厳しい闘いを切り抜けて大きく進化した女子レスラーたち。また、美しく成長したことはファンの皆さんならよくご存じのことだろう。
さらに二人の関係は二つの団体を代表するという意味でも非常に重要だろう。FGIの明海こうとBWPの仁美まどか。互いのプロレス団体の看板を背負い、いつも応援してくれるファンの為にも絶対に負けられない。超ハイレベルなこれぞタイトルマッチを展開する。
スープレックスや高角度パワーボム、ハイレベルな大技が飛び出すのは当たり前、そうでなければ相手を打ち負かすことはできない。互いに持てる技と力を全てを出し切ろうとする姿勢が我々ファンの心を惹きつける。これまでの臨機応変な戦いで成長を続けてきた両者、キャリアは豊富だ。
これまでの経験による巧緻な判断が化学反応をおこし素晴らしい試合へと昇華していく。どちらが勝つか全く予想できないシーソーゲームの中、ただ一瞬の油断が試合の明暗を分けた。アルゼンチンバックブリーカー、ロメロスペシャル、DDT、巴投げなど高難易度技の応酬。互いの技を受けながら、精神的にも追い込んでいく
タイトルマッチに相応しい名勝負が誕生しました。女子レスラー明海こうVS仁美まどか。どこを見ても美しく艶めかしい試合です。
ファイトスタイルは違うものの、体格や手合いがガッチリ噛み合い、近年まれにみる素晴らしい内容となった。これは女子プロレスファンなら絶対に見逃せない。